葛袋、西本宿
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2010年5月22日 内田泰永さん撮影

A:常安寺(天台宗)(東松山市西本宿530)
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B:米山薬師(常安寺境内)
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※常安寺境内には「米山観音」(1959年竣功)もあります。
「米山観音縁起・馬場宗光翁之碑」
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馬場宗光さんは、将軍沢ダム、武蔵縦貫道路等を発案したと記されています。

C:薬師沼、D:米山霊園
E:高坂カントリークラブ(西本宿、葛袋)
F:後元宿集会所、G:老人福祉施設すわやま荘、H:富士浅間神社
I:東松山市西本宿不燃物等埋立地
J:悪戸公会堂(西本宿)
a:米山大橋、b:西本宿2号橋、c:西本宿3号橋、d:西本宿4号橋、e:葛袋1号橋、f:葛袋2号橋

g:葛袋3号橋(関越自動車道)
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秩父鉱業専用線(廃線):秩父鉱業専用線(通称・高本線)は、1955年10月から1984年7月31日まで秩父鉱業のセメント原料運搬専用路線として運用されていた。区間は高坂駅 - 葛袋駅 - 高本駅。東松山市神戸地区で採掘される粘土の運搬を主目的として開通した貨物専用線である。5.5kmの距離であり、後年は全線電化され東武鉄道所属の機関車によって運行が行われていた。しかし、採掘量が減ってきたことなどから廃線となった。廃線後も葛袋採石場は存続しているが、ダンプカーによって細々と運搬されているに過ぎない。高本採石場はゴルフ場【清澄ゴルフ倶楽部】とされた。廃線跡として関越自動車道を跨ぐ専用線の橋などが残っている。(『ウィキペディア』「高坂駅」より引用)
※「葛袋3号橋 廃線」で検索すると、『to-jo.info』さんの「かつての路線は今〜高本貨物線」について」(2004年3月取材)、『みんなの東上線ブログ』さんの特別企画「秩父鉱業高本線を撮影」(2010年5月2日撮影)など多数の探訪記事があり、写真や地図が掲載されています。
※HP『KLB嵐山』さんのカテゴリ「鉄道廃線跡をゆく」に記事「空から見た秩父鉱業線の廃線跡」があり、パラグライダーから撮った写真に秩父鉱業高本線の高坂駅から終点までのルートがおとされています。『KLB嵐山ブログ』の「空から見た秩父鉱業線の廃線跡・・東松山市」では、そのうち一枚の写真を見ることができます。