忠魂祠の改修工事
76-1276
1965年(昭和40)8月撮影

※帝国在郷軍人会菅谷分会により1927年(昭和2)菅谷館跡に建てられた忠魂祠の改修工事が、戦後20年を経て初めて行われた。1965年(昭和40)9月12日、今村均元陸軍大将、小久保県議、滑川村長、その他来賓、遺族など多数が出席し、高坂奥神官を斎主として合祀祭が行われ、祠前で関根茂章菅谷村長が式辞を述べた。午後には菅谷中学校で仏式の慰霊祭が行われ、今村元大将の講演があった。(参照:『菅谷村報道』163号 1965年9月30日)