今年は、「槻川をきれいにする会」結成40周年にあたります(→「槻川をきれいにする会が発足する」)。恒例の嵐山県民休養地バーベキュー場槻川(つきがわ)河原での嵐山町立嵐山幼稚園児のウグイの放流に続き、6月22日、都幾川(ときがわ)学校橋下流で実施されました。杉の子会東昌保育園、東昌第二保育園、恵会嵐山若草保育園の園児60名が参加し、右岸から10僂曚匹離Ε哀43圓鯤流しました。参加者には『比企の川 生き物図鑑』(埼玉県東松山県土整備事務所河川砂防部、2011年3月発行)が配られました。

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※ときがわ町でのウグイの放流(広報『ときがわ』2007年3月号)
   ウグイの稚魚の放流を玉小生が体験
 1月17日(水)、玉川小の4 年生がグラウンド(ふれあい広場)南側の河原で、ウグイの稚魚を放流しました。これは町観光協会の呼びかけと、武蔵漁業協同組合都幾川支部、渓魚を育てる会、鮎愛会などの団体の協力によって行われたもので、町の豊かな自然にふれ、郷土を愛する心を養うことを目的としています。子どもたちは放流されて元気に泳ぎ回るウグイに向かって、「大きくなってね」と盛んに声をかけていました。

※ときがわ町でのヤマメの放流(広報『ときがわ』2011年3月号)
   萩ヶ丘小、明覚小の児童がヤマメの稚魚を放流
 2月1日㈫、町内の都幾川流域にヤマメの稚魚が放流されました。ときがわ町観光協会が主催するこの事業には、武蔵漁業協同組合都幾川支部や町コミュニティ協議会などが協力。今年は平保育園前河原と本郷球場前河原の2ヶ所で放流が行われ、萩ヶ丘小からは、2年生5名、3年生10名、5年生11名、明覚小からは3年生34名、4年生45名が参加しました。体長が約 5僂飽蕕辰臣婬を手渡された子どもたちは、「元気に育ってね。」などと声をかけながら放流しました。この日は合計約 7,000 匹の稚魚が放流され、3年で30僂曚匹寮魚に育つとのことです。


※東秩父村でのウグイの放流(広報『東ちちぶ』2010年6月)
   ウグイを放流しました!!
 槻川をきれいにする会では、毎年槻川にウグイを放流しています。
 今年は5月30日に安戸・御堂・坂本地内の3箇所の槻川において、近所の子どもたちと一緒に放流を行いました。


※小川町でのウグイの放流(『東京新聞』埼玉版 2011年5月23日)
   いつまでも魚すめる川に 小川町で親子ら ウグイを放流
 小川町増尾の日の出橋の下を流れる槻川の上流などで二十二日、子どもと親らが川魚のウグイを放流した。
 川の水質を改善し親しんでもらおうと、町の呼びかけで放流しており、二十七回目。町は槻川と市野川の六カ所に放流する稚魚一万二千匹を用意した。
 酒井河原では小川町野球スポーツ少年団の団員や幼児、親たち八十人が参加。プラスチックのたらいやバケツに入ったウグイを流れに放った。自分の年齢と同じ数の稚魚を放した子どももおり、流れに消えていく稚魚を見つめていた。(村田秀雄)