七郷村信用購買販売利用組合職員
市川貢家117
1943年(昭和18)1月1日撮影

※前列左から
野口正信養蚕指導員、阿部寶作理事、田畑周一、市川武市、染谷純忠七郷駐在所巡査、安藤安雄、藤野平次

※後列左から
安藤弘、長島秀治、奥田初太郎、小林政市、中村勝、藤野冨美夫、大塚はる、強瀬藤枝

※産業組合の四事業
 信用(しんよう):組合員の貯金の受け入れ。生産や生活に必要な資金の貸付。為替の取り扱い。
 購買(こうばい):組合員の生産に必要な資材、生活用品を共同購入。
 販売(はんばい):組合員が生産した産物を共同で有利に販売。
 利用(りよう):組合員が個人では持てない生産・生活関連施設を共同で設置し、利用。

※七郷産業組合については「市川藤三郎と産業組合」。