GO! GO! 嵐山 3

嵐山ふるさと塾・チーム嵐山

2012年06月

6月の男衾自然公園 古民家を改修 2012年6月27日

男衾自然公園の遠望
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古民家を改修して公園管理事務所にする工事が進んでいました
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池も掘られています。仮設トイレは二つになりました

火伏の桜です。来年は美事に花をつけるでしょう
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金毘羅様から遠望。他の季節と比べて下さい
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寄居方面

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5月の倒木の場所にはう回する木段がつけられていました
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市野川羽尾E地区(仮称)(左岸・元竹藪) 2012年6月24日

放置するとすぐこうなります
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市野川羽尾E地区(仮称)(左岸・元竹藪) 2012年6月17・18日

相変わらず筍は出ています

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2012年6月17日撮影

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筍を倒していればこんな感じになります
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   2012年6月18日撮影

市野川羽尾E地区(仮称)(左岸・元竹藪) 2012年6月13日

1週間で新たに大きく成長した筍が多数ありました
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新たに出た筍を切り、刈り払い機で篠を刈ればなんとかなりそうです

市野川羽尾E地区(仮称)(左岸・元竹藪) 2012年6月8日

筍がぐんぐん伸びていました
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ハサミで上部を切断しましたが、しきれなかったものが多数あります
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市野川羽尾D地区上流左岸の竹藪 2012年5月9日

市野川羽尾D地区上流左岸の鬱蒼とした竹藪
今や竹藪ではありませんが
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D地区右岸から上流方向を撮影

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D地区右岸から下流方向を2012年5月9日撮影


 1年前と比べると
  市野川羽尾D地区上流左岸の竹藪 2011年5月15日

神社明細帳 八宮神社 七郷村(現・嵐山町)広野 ルビ・注

埼玉縣武蔵國比企郡七郷村大字廣野字深谷(ふかやつ)
 村社(そんしゃ) 八宮神社(やみやじんじゃ)

一 祭神(さいしん)
    健速須佐之雄命(たけはやすさのおのみこと)*1
    大己貴命(おおあなむちのみこと)*2
    稲田姫命(いなだひめのみこと)*3
   *1:建速須佐之男命(たてはやすさのおのみこと)・須佐乃袁尊。日本神話の神。伊奘諾尊(いざなぎのみこと)・伊奘冉尊(いざなみのみこと)の子。天照大神(あまてらすおおみかみ)の弟。
   *2:大穴牟遅神(おおあなむぢのかみ)・大汝神(おほなむぢのかみ)・大穴持命(おほあなもちのみこと)。大国主命(おおくにぬしのみこと)のこと。
   *3:奇稲田姫(くしいなだひめ)・櫛名田比売(くしなだひめ)。八岐大蛇(やまたのおろち)退治神話にみえる神。八岐大蛇にのみこまれようとするところを、素戔嗚尊(すさのおのみこと)にたすけられて結婚する。6世の孫に大己貴命(おおなむちのみこと)(大国主神)がある。

一 由緒(ゆいしょ) 不詳(ふしょう)
 明治四十一年(1908)三月三日上地林八畝(せ)七歩(ぶ)境内(けいだい)編入(へんにゅう)許可(きょか)

一 社殿(しゃでん) 本(ほん)殿(ほんでん)

一 境内(けいだい) 四百七坪(つぼ)

一 氏子(うじこ) 五拾(じゅう)五戸(こ)

一 境内神社
 榛名(はるな)神社
  祭神 彦由伎命(ひこゆきのみこと)*1
     速須佐之雄命(はやすさのおのみこと)*2
     奇稲田姫命*3
  由緒 不詳
  社殿 本殿
   *1:彦湯支命。饒速日(にぎはやひの)命の孫。物部(もののべ)氏の祖といわれる。
   *2:建速須佐之男命(たてはやすさのおのみこと)
   *3:稲田姫命と同じ。

 琴平(ことひら)神社
  祭神 大己貴命(おおなむちのみこと)*1
  由緒 不詳
  社殿 本殿
   *1:日本書紀では、大己貴命(おおなむちのみこと)と称される。古事記では、
大国主命いわれて、国づくりの神とされる。

 天祖(てんそ)神社
  祭神 天照大御神(あまてらすおおみかみ)
  由緒 不詳
  社殿 本殿

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2005年10月16日撮影
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2005年10月16日撮影
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鳥居の社額は「八宮大神社」

※八宮神社境内図(『埼玉の神社 大里・北葛飾・比企』(埼玉県神社庁、1992年)1443頁
八宮神社(広野)

神社明細帳 大蔵神社 大蔵村(現・嵐山町) ルビ・注

埼玉縣武蔵國比企郡菅谷村大字大蔵字御所ヶ谷戸
村社 大蔵神社(おおくらじんじゃ)
昭和二一・一○・一五 法人登録済

一 祭神(さいじん)
大山咋命(おおやまくいのみこと)*1
伊弉諾命(いざなぎのみこと)*2
伊弉冉命(いざなみのみこと)*3
大日渚ク貴命(おおひるめむちのみこと)*4
譽田別命(ほむだわけのみこと)*5
*1:山の神・農業の神。
*2:日本神話に登場する男神。天地開闢において伊弉冉(いざなみ)とともに生まれた。本州・四国・九州等の島々、石・木・海・水・風・山・野・火など森羅万象の神をもうけた。天照大神の父神。
*3:日本神話に登場する女神。伊弉諾命(いざなぎのみこと)の妻。
*4:天照大神の別名。「大日渚ク貴命」と表示されている時は「渚ク」が文字化けしています。
*5:皇統では、第14代仲哀天皇と第16代仁徳天皇の間の第15代応神天皇(在位、西暦270年〜310年)であるが、4世紀末から5世紀初頭の頃在位したとみられる大王。記紀(古事記・日本書紀)では、治世中に多数の渡来人が来て漢字や儒教、養蚕など大陸の文物・技術を伝えた。騎馬民族説では、朝鮮から渡来した征服王朝ともいう。

一 由緒(ゆいしょ) 創立年月不詳。明治四年(1871)中村社届濟
明治四十二年(1909)二月九日境内社三峰社大神宮社八幡社ヲ本社ニ合祀シ鎮座地字宮ノ裡ヨリ当所*1ニ移転シ社号日吉神社ヲ大蔵神社ト改称ス。
大正十年(1921)四月三十日神饌幣帛料供進神社(しんせんへいはくりょうきょうしんじんじゃ)*2ト指定セラル
*1:御所ヶ谷戸。
*2:国家神道の時期に、郷社、村社を対象に勅令に基づき、県令により、県知事から、祈年祭、新嘗祭、例祭に神饌幣帛料(供物料)を供進(きょうしん、ぐしん)された神社。

一 社殿 本殿
一 境内 六百五十五坪  昭和廿三年四月二十日 六五七坪
決 昭和二十四年十月十八日 六五六坪三合七勺
一 氏子 八拾四戸
一 境内神社
八坂神社
祭神 健速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)*1
大雷命(おおいかづちのみこと)*2
建御名方命(たけみなかたのみこと)*3
*1:天照大神の弟。
*2:雷神。
*3:日本神話に登場する神。建御雷命(たけみかづちのみこと)、経津主神(ふつぬしのみこと)と共に日本三大軍神の一柱に数えられている。

由緒 明治四十二年(1909)二月九日大字大蔵字宮ノ裡 日吉神社境内社八坂神社雷電社諏訪社ノ三社ヲ合祀シ本社ト共ニ境内神社トシテ当所ニ移轉ノ上社号ヲ八坂神社トセリ

社殿

稲荷神社 祭神  倉稲魂命(うがのみたまのみこと)*1
*1:五穀豊穣(ごこくほうじょう)の神。

菅原道真公(すがわらみちざねこう)*1
*1:学問の神、学業成就の神。

豊受姫命(とようけひめのみこと)*1
*1:衣食住を司る女神。

火産靈命(ほむすびのみこと)*1
*1:火の神。火除けの神。

由緒 明治四十二年(1909)二月九日大字大蔵字御所ヶ谷戸無格社稲荷神社ヘ字大束無格社菅原神社及字宮ノ裡日吉神社境内社木ノ宮社愛宕社菅原社ノ四社ヲ合祀シ大蔵神社ノ境内神社稲荷神社トセリ

社殿

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2003年5月14日 小川京一郎さん撮影
※大蔵神社境内図(『埼玉の神社 大里・北葛飾・比企』(埼玉県神社庁、1992年)1409頁)
大蔵神社

神社明細帳 村社 兵執神社 古里村(現・嵐山町)

埼玉縣武蔵國比企郡七郷村大字古里字中内出
村社(そんしゃ) 昭和二一、一○、一五 法人登記済
                    兵執神社(へとりじんじゃ)
一 祭神(さいじん)
   武甕槌命(たけみかづちのみこと)*1
     *1:武勇の神。

一 由緒(ゆいしょ) 不詳(ふしょう)
   明治四年(1871)中、村社届濟(とどけずみ)。
   明治二十二年(1889)七月六日社殿改築許可
   明治三十六年(1903)四月二十日上地林(あげちりん)壱反五畝壱歩境内編入許可。
   大正五年(1916)四月十三日神饌幣帛料(しんせんへいはくりょう)*1供進神社ト指定。
     *1:神への供物料。

一 社殿 本殿
一 境内 七百八坪(つぼ
     「決 昭和二十四年八月三十日 七二二坪六合」
一 氏子 八拾四戸
一 境内神社
   天神社(てんじんしゃ)
     祭神(さいじん)
       菅原道真公(すがわらのみちざねこう)*1
     *1:学問の神として崇拝された。

     由緒(ゆいしょ) 不詳(ふしょう)
     社殿 本殿

   愛宕神社(あたごじんじゃ)
     祭神
       火産靈命(ほむすびのみこと)*1
       素盞嗚尊(すさのおのみこと)*2*
       拷幡千々姫命(はたちじみのひめのみこと)*3
       倉稲魂命(うかみたまのみこと)*4
     *1:火難除けの神。
     *2:建速須佐之男命(たてはやすさのおのみこと)・須佐乃袁尊。伊奘諾尊(いざなぎのみこと)・伊奘冉尊(いざなみのみこと)の子。天照大神(あまてらすおおみかみ)の弟。
     *3:紡織の神。
     *4:五穀をつかさどる神。

     由緒 明治四十年(1907)六月六日字尾根無格社愛宕神社、境内社八坂神社、字上耕地無格社小女郎神社、字清水無格社稲荷神社ノ四社ヲ境内神社トシテ移轉合祀ス。
     社殿 本殿
   八幡神社
     祭神 品陀別命(ほんだわけのみこと)*1
        大山咋命(おおやまくいのみこと)*2
        大山祇命(おおやまつみのみこと)*3
     *1:応神天皇。
     *2:山の神。
     *3:山の神の総元締め。

     由緒 明治四十年(1907)六月六日、字馬内無格社八幡神社、字藤塚無格社日枝神社、字蟹沢無格社山神社ノ三社ヲ境内神社トシテ移轉合祀ス。
     社殿 本殿

     埼玉県立文書館所蔵『比企郡神社明細帳』

※社殿内の奉納額など
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※兵執神社境内図(『埼玉の神社 大里・北葛飾・比企』(埼玉県神社庁、1992年)1435頁
兵執神社

市野川羽尾D地区上流左岸の竹藪伐採地 2012年5月5日

市野川羽尾D地区上流左岸の竹藪伐採地DSC02126
2012年5月5日撮影

市野川羽尾D地区上流左岸の竹藪伐採終了 2012年3月26日

市野川羽尾D地区上流左岸の竹藪伐採作業が終わったようです
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送電線の鉄塔付近

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画面奥にある竹林の向こうが市野川左岸です

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市野川左岸に入ってみると竹は皆伐されています

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2012年3月26日撮影

市野川羽尾D地区上流左岸の竹藪の伐採 2012年3月15日

左岸竹藪の伐採作業が進んでいます
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2012年3月15日撮影

市野川羽尾D地区上流左岸の竹藪 2012年2月23日

市野川羽尾D地区上流左岸の鬱蒼とした竹藪
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D地区右岸から上流方向を撮影

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D地区右岸から下流方向を2011年8月17日撮影

市野川羽尾D地区上流左岸の竹藪 2011年8月17日

市野川羽尾D地区上流左岸の鬱蒼とした竹藪
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D地区右岸から上流方向を撮影

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D地区右岸から下流方向を2011年8月17日撮影

市野川羽尾D地区上流左岸の竹藪 2011年5月15日

市野川羽尾D地区上流左岸の鬱蒼とした竹藪
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D地区右岸から上流方向を撮影

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D地区右岸から下流方向を2011年5月15日撮影

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